美容と健康の強い味方!おいしく食べよう夏野菜♪

美容と健康の強い味方!おいしく食べよう夏野菜♪

うだるような暑さの日本の夏。

猛暑や熱帯夜が続き、何だか夏バテ気味…なんていう方も多いのではないでしょうか。

冷たいものを摂る機会が増えて、消化機能が弱まりがちな季節です。

そんな時こそ、食べ物からパワーを頂戴してしっかり身体を回復させましょう!

夏の健康対策、一番のオススメは夏野菜を積極的に食べること。

野菜は旬の時期に栄養価が高くなり、その季節に身体が必要とする栄養素が豊富に含まれるのです。

紫外線によるシミ予防、アンチエイジングなど嬉しい効果も期待できますね。

さらに夏野菜に多く含まれる水分やカリウムは、汗で流れてしまった水分を補給し、身体にこもった熱を上手に逃す役割も。

利尿作用でむくみ対策にもひと役買ってくれるのです。

たっぷりお日様を浴びて育った夏野菜は、色も鮮やかで見るからに美味しそう!

特にオススメの3つの夏野菜を、身体への効果と合わせて見ていきましょう。

 

●きゅうり

縁日でもきゅうりの一本漬けをよく見かけますよね。

確かに暑い日にはよく冷えたきゅうりが食べたくなるものです。

それもそのはず、きゅうりには水分のカリウムが多く含まれていて、汗をかく季節には自然と身体が欲するようになるのです。

酢と一緒に食べる事によってビタミンCがさらに効率よく摂れるそう。

わかめと和えてさっぱりとした酢の物にすれば、ミネラルも同時に摂取できて夏にぴったりです。

●トマト

ビタミン豊富なトマトは、美を保つのにマストな夏野菜

トマトに含まれるリコピンは、ビタミンEの100倍もの抗酸化作用があると言われています。

リコピンは油に溶けやすい性質のため、オイルを使って調理すると体内への吸収率がアップ。

加熱することによってさらに効率よくリコピンを摂取できるので、夏野菜たっぷりのラタトゥイユやトマトスープがおすすめです。

 

●ゴーヤ

夏になるとスーパーに並びだすゴーヤ

通常、熱に弱いと言われているビタミンCですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱に強く調理後も栄養が逃げずに残ってくれるのです。

みなさんよくご存知なのはゴーヤチャンプルかなと思いますが、私のおすすめはゴーヤの唐揚げ

薄くスライスしたゴーヤをポリ袋に入れて、全体にまぶさる程度の片栗粉と醤油・にんにくチューブを揉み込みます。

それを少量の油をひいたフライパンで揚げ焼きしたら完成。

ビールのおつまみにもぴったりの、お箸が止まらない一品です。

美容と健康の強い味方!おいしく食べよう夏野菜♪まとめ

いかがでしたか?

他にもとうもろこしズッキーニナスオクラなど、色鮮やかで美味しい夏野菜

上手に食べて、夏を元気に乗り越えましょう!