美容効果もある「不老長寿のお茶」ルイボスティーの効果や効能は?

美容効果もある「不老長寿のお茶」ルイボスティーの効果や効能は?

ルイボスティーは健康や美容によく、妊娠中や授乳中でもノンカフェインなので安心して飲むことが出来ます。

私の3歳になる息子もおいしいと言ってガブガブ飲んでいます。

ルイボスティーの効果や効能にはどのようなものがあるのでしょうか?



 1.ルイボスティーとは?

ルイボスティーの原料は「ルイボス」というマメ科のアスパラトォス属の一種です。

南アフリカのセダルバーグ山脈でしか取れません。

ルイボスが育つ環境は、「乾燥していて30度以上の温度差がある場所」が良いため、アメリカやオーストラリア等で栽培を試みたそうですが失敗に終わっています。

それほどルイボスを育てるのは難しいようです。

現地では「不老長寿のお茶」と呼ばれ、各家庭でも常備されていて、カフェやレストランでもメニューになっているお茶だそうです。

ルイボスティーを飲んでいる部族と飲んでいない部族では、見た目年齢が明らかに違ったために注目されるようになったとか。

日本に伝わったのは約25年前のようで、歴史はそれほど古くはありません。



2.ルイボスティーの効果は?

まずは、抗酸化作用の強いフラボノイドを含んでいるので若返ります

・フラボノイドの効果

活性酸素を取り除き、老化を防ぐ

脂質や糖質の代謝が高まるので、基礎体温が上がり血流もよくなるので冷え性が改善

また、ルイボスティーにはマグネシウムや亜鉛、鉄、カリウムなどたくさんのミネラルが含まれています。

利尿作用があるのでむくみの解消や整腸作用のおかげで便秘の解消にもなり、ダイエット効果が期待できます。

ノンカフェインなので寝る前に飲むとリラックスでき、安眠できると言われています。

そして、アレルギーやアトピーの緩和にも良いと言われています。

ルイボスティーには、かゆみの原因となるヒスタミンを減らす力があり、かゆみを抑える効果が高いようです。



3.美容効果を高めるためには?

ルイボスティーにはペットボトル・水出し・煮だしタイプなどがあります。

美容効果を高めるためには、煮だしタイプが一番いいと言われています。

ルイボスティーは15分以上煮だすと、抗酸化成分がより抽出されます。

特にエイジング効果を期待する人は15分以上煮だしてから飲みましょう。

冷え性やリラックス効果を得たい人はホットがおすすめです。

お茶にしたルイボスティーは冷蔵庫で保存し、5日間ほどで飲み切ってしまいましょう。



4.味が苦手なもの人は?

ルイボスティーは少しクセがあります。

私も最初に飲んだ時は、飲めないわけじゃないけど味にクセがあると感じました。

ブライダルエステでお世話になったエステティシャンの方から教えてもらった方法ですが、どうしても飲めないようであればルイボスティーの茶葉をお茶パックに入れてお湯を張った浴槽に入れましょう。

これだけでもお肌にいいですよ。

また、お茶専門店のLUPICIAにはルイボスをハイビスカスとローズヒップでブレンドした「ラビアンローズ」やピーチとバニラをブレンドした「ピーチメルバ」などもあるので、そちらを飲んでみてもいいかもしれません。



美容効果もある「不老長寿のお茶」ルイボスティーの効果や効能は?まとめ

お肌にいいことは知っていましたが、アトピーなどのアレルギーにもいいことは知らなかったので、花粉が飛び始める前から飲み始めようと思いました。

ルイボスティーを飲んで、リラックスして体の中からキレイになってみませんか?