実は怖くない!今時のナイトクラブの楽しみ方

実は怖くない!今時のナイトクラブの楽しみ方

ナイトクラブと聞いてどんなことを連想するでしょうか。

ナンパが多い・危険・うるさい等、マイナスなイメージを連想する方が殆どでしょう。

確かに一部のナイトクラブでは、未だに女の子だけで行くのは危ない所もあります。

しかし今は警察の取り締まりも強化されているため、セキュリティがしっかりしている所が増えてきているようです。

音楽とお酒で思いっきり楽しみたい」という方へ、ナイトクラブの楽しみ方をいくつか紹介していきましょう。



ナイトクラブとは?

音楽をお酒と共に楽しむ場を言います。

20歳以上の成人した人であればどなたでも入場できます。

店舗によってフロアの広さや流れている音楽のジャンルは様々ですが、広さは基本的にビル1フロア分・音楽はヒップホップEDM(エレクトリックダンスミュージック)が主流の所が多いようです。

営業時間は21:00~5:00までで、25:00以降が一番盛り上がる時間帯と言えます。

ほんとに女性は危なくない場所なのか?

クラブは、女性にとって100%安全」とは未だ言い切れないのが事実です。

来場者の一部男性は女性を性の対象と見ている方もおり、身体を触ってきたりしつこく外へ連れ出そうとする方も少なくありません。

フロアもほんのり薄暗く、週末になると足の踏み場も無いくらいの来場者で埋めつくされるため、「空間を楽しみつつ、自分の身は自分で守る」というスタンスが基本です。

しかしクラブ側も女性客の安全面を考えた、様々なセキュリティを施しています。

では実際に、クラブを思いきり楽しむためのセキュリティの活用方法をご紹介しましょう。



レディース席を活用する

Ledys only」と表示された席や、柵で仕切られた空間を設けているクラブも多くあります。

そこは女性しか利用できなくなっており、男性は立ち入れません。

少し休憩したい方や安心して気兼ねなく空間を楽しみたい女性が利用している様子です。

ナイトクラブ初心者の方は、先ずはこの空間を利用してみることをおススメします。

スタッフさんの配置を見る

STAFF」と書かれたTシャツを着たスタッフさんが、どのクラブも絶えずフロアを巡回しています。

空のグラスを回収する方・フロアの床を掃除する方・など様々なスタッフさんがいます。

中でも「SECURITY」と書かれたTシャツの方は、セキュリティに特化したスタッフさんです。

時に男性客同士の乱闘が起こるので、その仲裁に割って入る程の腕力を持っている方が多く、かなりがっちりとした体格をしています。

セキュリティのスタッフさんの配置を確認し、その方の近くに常に居るようにしたり、気兼ねなく喋れるくらい仲良くなってみるということも、安心して遊べるポイントでしょう。



女性スタッフさんと仲良くなる

クラブのスタッフさんの中にも、女性の方は居ます。

バーカウンターでドリンクを作っていたりエントランスで会計をしていたり、様々な場所に女性スタッフさんは居ます。何か不安なことがあれば、女性スタッフさんに相談してみるのも一つの手段です。

フロアは音楽で話がしづらいため、エントランスやトイレ掃除をしている女性スタッフさんに話してみましょう。

仲良くなれば、ドリンクを無料で貰える、なんてこともあります。

実は怖くない!今時のナイトクラブの楽しみ方・まとめ

ナイトクラブは未だに昔のイメージが強く、危ない場だと思われがちです。

しかし今はセキュリティも強化されており、女性が安心して場を楽しめる所へ変わりつつあります。

ナイトクラブはおいしいお酒と素敵な音楽、そして非日常空間を楽しめる場です。

貴方なりのナイトクラブの楽しみ方を見つけて、その空間を思い切り楽しんでみましょう。