暑い時期こそ熱い物を食べて元気をだす。家でも、外でも食べたくなる料理【カレー】

暑い時期こそ熱い物を食べて元気をだす。家でも、外でも食べたくなる料理【カレー】

暑い時だからこそ「冷やし中華」や「かき氷」なんて事がありますよね。

でも、暑いときに冷やした物ばかり食べてると、逆に体を壊すこともあります。

たまには、暑いときに熱い物を食べるのもいいものです。

そこで、今回は「家でも、外でも食べたくなる夏にピッタリの料理」

カレーの紹介です。



●カレーと言っても種類は沢山

カレーだからといって、「カレー粉」だけいれて、「はい、カレーの出来上がり」では美味しくないですよね。
カレーにも沢山の種類があります。

キーマーカレー…挽肉が入ったカレーです。

チキンカレー…鶏肉のカレーです。

このように上のカレーが一般的に多いんですが、この上の他にも…

ダール・タドカ…インドでは誇る豊富なカレーとも言われていて、豆だけを使ったカレーです。肉が食べられない人にも向いてるので、インドでは「インドの国民の味」とされてます。

マッサマンカレー…タイのカレーで、ココナッツミルクとハーブそしてスパイス多く含んだカレーです。

このように、カレーというのは他国でも色々なカレーが作られています。

●カレーの一番初めは、スパイスから始まる

カレーと言えば、まず一番初めに入れるのはカレー粉ですが、市販のカレーはカレー粉1個で入れればすぐに出来上がります。

ですが、カレーの本場インドでは、日本で言う真っ白い白米の代わりに、毎日がカレーだといわれています。

もちろんカレーといっても、日ごとに、自分の体調管理を考えながらスパイスを変えながら作るのです。

※インドの北部では…

牛乳、生クリームなどの油が多く、トロミがあるカレーが多く作られています。スパイスは…ガラムマサラ、カルダモン、ターメリックが多いそうです。

※インド南部では…

こちらの方はトロミが少なく、甘みや油が少なく、ほとんどスパイスが使われることがないそうです。味付けは、フルーツとマスタードシードなどの辛みだけだそうです。

※カレーの主なスパイス

ターメリック…日本でいうとウコンの事です。カレーの着色は勿論、肝臓の機能、漢方薬、インドでは切り傷の外用薬としても使わているそうです。

ガラムマサラれ1つだけでも、風味がすぐに変わるといわれる、数種類のスパイスをブレンドしたものです。

この他にも…カルダモンクミンコリアンダーなど、沢山の種類があります。



●簡単カレーの素

材料

たまねぎ(みじん)
ニンジン(みじん)
ニンニク(みじん)
ショウガ(みじん)
トマト(みじん)
カレー粉(大匙1~2)
塩(小さじ1)
固形スープ(1個)
ローリエ 2枚
自分の好みのスパイス

作り方

1たまねぎを油をひいた厚手の鍋にいれ、キツネ色になるまで炒める。

2ニンニクとショウガを加えて、さらに炒める。

3湯向きして、種をとり細かく切ったトマトを加えて、水、ニンジン、カレー粉、固形スープ、ローリエと自分の好みのスパイスを入れて、味を調節する。

4出来上がり。

※肉やピーマンなどを入れてもOKです。

※市販の売っているカレーとは違い、自分の味に合わせて、スパイスの調節をするので今回はスパイスの分量はかいていません。

●まとめ

どうでしたか?今回の、家でも外でも食べたくなるカレーの特集。

他にもカレーといっても、いつも食べている日本米をタイ米にしただけでも、味は違います。

皆さんも、自分好みのカレーのベースを作り、カレーうどん、ドライカレー、焼きカレー、カレーパンなど料理のメニューを増やし、料理を楽しんでください。