食欲がない、夏バテな時に食べたくなる冷製パスタ料理

食欲がない、夏バテな時に食べたくなる冷製パスタ料理

夏といえば、花火や水泳やキャンプなど色々な行事があり楽しいんですが…

女性「行事は楽しいけど、食欲がイマイチでないのよね~」

男性「そうだな、暑いときに、熱いラーメンなんて入らないしな~」

と、こんな感じに食欲がない、夏バテしたなんてことありますよね。

そこで、今回はそんな食欲がない時に食べたくなる冷たいパスタ料理の紹介をしていきたいと思います。



●冷たい麺類の色々

冷麺…日本では岩手県の盛岡市が有名ですが、韓国の冷麺も美味しいんですよ。盛岡と韓国冷麺の違いは麺の違いにあります。

冷製パスタパスタというと、ミートソース、ペペロンチーノなどがありますが、これはタイトルそののまの意味で、冷たいパスタ料理です。

冷やし中華…中華麺を冷水でシメて、中華麺の上に、キュウリや卵などを飾り、タレをかけて食べます。発症にについては日本の東京と宮城といわれています。

●冷製パスタを作る前の準備

冷たい麺類の料理の中でも、今回はパスタ料理について紹介したいと思います。

ですが、パスタを作るからといって、普通のスーパーに買い物に行って?

主婦「パスタならどれでも一緒でしょ、いつものパスタではいいわ?」じゃ駄目なんです。

パスタを作るからいつものパスタ」ではなくて、パスタにも種類があり、太さも全部違うんです。

スパゲッティ…語源は「細いひも」と呼ばれています。これが一番使いやすく、直径は約1.9mmと言われています。

スパゲッテイーニ…スパゲティより少し細いパスタです。スパゲティと同じく、アッサリ、コッテリどっちにも合います。

リングイネ…切り口が楕円形となる「小さな舌」を意味した弾力のあるパスタで、味が濃いソースなどに使われています。

フェデリーニ…直径が1~1.3mmとも言われる、細いパスタです。オイル系のパスタ向きです。

他にも、トレネッテ、パッパルデッレ、プガティーニなど500種類以上のパスタがあると言われています。



●冷製パスタの作り方

今回はパスタの種類の中でも、フェデリーニを使った冷製パスタを作ってみましょう!

材料…フェデリーニ200g、サーモン100g、アボカド2分1個

A青じそ2枚(みじん切り)、フレンチドレッシング2分1、梅肉大匙1、砂糖小さじ1、トマト2分1個(角切り)、玉ねぎ2分1個(スライス)

1Aの材料をまとめて混ぜて、パスタにかけるタレを作っておく。

2たっぷりの湯をわかし、塩加えて、パスタを袋の時間目安にゆでる。

3スパゲティが茹で上がったら、湯を切り、すぐに流水でよく洗い、氷水につける、完全に冷えたらクッキングペーパーなどで水気を切る。

4①のドレッシングにパスタを入れて、よく混ぜ、皿に盛る。

5最後にアボカドとサーモンを切って、一番上に飾る。

6出来上がり。

モッツアレラチーズ生ハムなどを入れても美味しいですよ。

パスタの表示時間より少し長く茹ですぎて失敗したなんていう心配はいりません。パスタは冷やすと締まるので、表示時間より少し長く茹でてもOKです。

●食欲がない、夏バテな時に食べたくなる冷たいパスタ料理・まとめ

今回は、夏ということなので、青じそを使った梅肉の冷製パスタにしましたが、この他にも、バルサミコ酢・ツナ缶・大根おろしなど色々な材料を使用して作れます。

勿論一番初めに紹介した料理以外にも、サラダ饂飩、タンタン麺など色々あります。

皆さんも、自分のオリジナル麺料理を作り、それにふさわしいタレと組み合わせの料理を作ってみてください。