輸入品やオリジナルスイーツを販売している【成城石井】スーパーマーケット研究家オススメTop5

輸入品やオリジナルスイーツを販売している成城石井

少し値段が高いものもありますが、品質や美味しさなどから購入する人も多いと思います。

朝の情報番組で、「スーパーマーケット研究家おすすめの成城石井グルメTop5」というものがあっていたので紹介したいと思います。

 

 

5位 成城石井自家製 国産豚のジューシー焼売(12個入り) 647

餡は肉の食感を楽しめるように1度挽きした国産の豚肉を使ってあります。また、甘味の強い淡路島産の玉ねぎを加えることで甘みと食感がプラスされています。

シイタケや干しエビ、高級食材の干し貝柱のペーストも餡には入っているので味に深みがでて味が格別だそうです。

20年以上のロングセラー商品で、化学調味料は使用してありません。

化学調味料不使用なのは安心して食べられますね。それに、豚肉を1度挽きしかしていないので、肉の美味しさ・食感をより感じることが出来そうです。値段は少し高いですが、食べてみる価値はありそうですね。

4位 成城石井desica 生クリーム仕立ての贅沢濃厚ウニソース 323

ウニペーストを使用し、北海道産の生クリームと合わせた濃厚な味わいです。

美味しさを助長しているのが、「パルミジャーノレジャーノ」です。パルミジャーノレジャーノチーズの王様とも呼ばれ、24ヶ月熟成と長期熟成された濃厚なチーズです。日本にはほとんど輸入されていなかったようですが、成城石井が3年を費やして買い付けたそうです。アレンジ料理としてリゾットが紹介されていました。

パルミジャーノレジャーノは1日1回しか作ることが出来ず、熟成にも手間がかかるようです。こだわって作られたこのソースをパスタやリゾットなどでぜひ試してみたいですね。



第3位 成城石井自家製 モーモーチャーチャー 431円

モーモーチャーチャーマレーシアの伝統的なスイーツです。マレーシア語で「ごちゃまぜ」という意味があります。ココナッツミルクにイモや豆がトッピングしてあり、日本のお汁粉のようなスイーツです。フレンチの名店でパティシエをしていた方が、日本人に親しみやすいようにアレンジしたそうです。トッピングにはサツマイモの甘露煮、栗豆、自家製の羽二重餅がのっています。塩ゆでした赤えんどう豆をいれ、塩気を出すことで全体の甘さを引き立ててます。このトッピングとココナッツミルクのブランマンジェを混ぜて食べます。

名前にインパクトがあって面白いですね。紹介していたアナウンサーの方は、「今の時期は週に2~3回は食べる!」っていうほどハマっているようです。

第2位 成城石井自家製 ポークウィンナー(180g) 431円

成城石井のハム・ソーセージ類のなかでも人気なのがこのポークウィンナーです。

ZUFFA(ズーファ)というドイツの食肉加工コンテストで賞をもらうほどの商品です。

肉は冷凍していない生の国産豚肉が使用されています。肉の挽き方にもこだわりがあり、舌触りが滑らかな絹挽きで挽いてあります。

皮は天然羊腸を使用していて、パリッとした食感が楽しめます。

燻製用の木材やミキシング・形成に使う機会もドイツ製という強いこだわりがこのソーセージにはあります。このこだわったウィンナー、一度は食べてみたいですね。



第1位 成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ 854円

成城石井といえばこれ!」と言われるほど人気なのがこのプレミアムチーズケーキです。

年間約100万本も売れるほど人気だそうです。人気の理由が3層構造になっている生地です。一番下の層は国産のきび砂糖を使った優しい甘さのふわふわのスポンジ層、真ん中の層はコクの強いクリームチーズを使用したしっとりとしたチーズケーキ層、一番上の層はアーモンドパウダーとバターを使ったサクサクのクッキー層です。

夏にぴったりな食べ方として、凍らせたものを半解凍した状態で食べるのを紹介されていました。

普通に食べてもおいしそうですが、半解凍で食べると食感も変わってより美味しさを感じそうですね。暑い夏にはぴったりの食べ方だと思います。

【成城石井】スーパーマーケット研究家オススメTop5 まとめ

いかがでしたか?

それぞれ商品にいろんなこだわりがあって、どれもおいしそうです。成城石井は私にとっては高級であまり買い物はしませんが、1位のプレミアムチーズケーキが気になっています。

気になった商品があればぜひお店に行ってチェックしてみてください♪