今instagramやインテリア雑誌で人気のあじさい「アナベル」でドライフラワー作り♪

instagramやインテリア雑誌で人気のあじさい「アナベル」でドライフラワー作り♪

梅雨の時季にきれいなあじさい

あじさいは元々、日本や中国が原産国だそう。

外国の方がすばらしい!と持ち帰り品種改良し種類が増えたとされています。

そんな品種改良で生まれた北アメリカ産の「アナベル」。

大きいものでは頭程のサイズになります。

あじさいの中では水分をあまり含まないアナベルはドライフラワー作りに最適です。

instagramやインテリア雑誌で人気のぷっくり丸いフォルムなアナベルドライフラワーを作ってお部屋を素敵に飾りましょう。



 「アナベル」ってどんなあじさい?

 アナベルの時季は6~7月。

咲き始めはグリーンでだんだんとオフホワイトになっていき最後は薄いグリーンになります。

グリーンからオフホワイト、オフホワイトから薄グリーンに変わる時季にそれぞれカットすると同じアナベルなのに色の違うアナベルを楽しめます。

ドライフラワー用に残しておくアナベル以外は色の移り変わりを楽しみながらカットしてくださいね。

「アナベル」の ドライフラワーの作り方、コツは?

アナベルをドライフラワーにするのには秘訣があり、失敗してしまうとチリチリのただの枯れた花になってしまいます。

失敗せずに作るのにはカットする時期が大切です。

グリーン→オフホワイト→薄グリーンの変化の中の最後、薄グリーンの時にカットします。

あじさいは水分をとても吸っているので晴れた日にカットし直射日光の当たらないところで吊るしておけばいいのです。

ポイントはドライフラワーになるまでの時間、ダラダラ長く乾かすのではなく短い時間でいっきに乾かした方がきれいに仕上がります



雰囲気のある麻紐などで吊るせば吊るしている様もインテリアになります。

余裕がある方は薄グリーンも越して少し枯れた状態でカットすれば、早くドライフラワーになりますよ。

晴れた日を選びいっきに乾かしてしまいましょう。

 ドライフラワーになったアナベルは何処に置いても素敵です

できたアナベルのドライフラワーはかごやアイアンラックに置いておくと素敵です。

花瓶に入れておくだけでも絵になりますよ。

ドライフラワーのリースがとても素敵ですが、こちらはドライフラワーになった後に作ると花びらが取れやすくリース作りには向きません

リースの場合は粋のいいうちにカットします。



 「アナベル」のリースの作り方

アナベルドライリースの作り方。

材料はリース台とワイヤーのみです。

アナベルドライリースの作り方

①アナベルを茎部分でカット分解します。
②茎2・3本で1つのまとまりにしワイヤーで縛ります。(この時に後でドライになることを想定してきつめに縛る)
③リース台に①の束をワイヤーで縛りつけます。
④直射日光を避けドライになるのを待てばできあがりです。

あじさい「アナベル」の楽しみ方 まとめ

 生花を楽しむのが6~7月頃、ドライフラワーを楽しむのは9月頃と長くたのしめるアナベル

アナベルの楽しみ方を知ると梅雨から秋までが充実しますよ。