旦那のモラハラ体験談 モラハラ夫の姑とは最初からギクシャク!!嫁姑問題

旦那のモラハラ体験談 モラハラ夫の姑とは初対面からギクシャク!!嫁姑問題

姑は、最初会った頃から親の職業や肩書き、出身大学などを、旦那(当時の彼氏)のいない時に聞いて来ていた。

私に関しても、特殊な学部だった為、「うちのお兄ちゃんは、優秀な大学にいっている!将来タカってくるなよ!」とも言われた事がある。

この頃から、かなり変わった人だとは思ったが、まぁ、腹黒いタイプじゃない分マシなのかな?っと前向きに取ってしまっていた。


結婚する時も、1年程予定よりの延びたのは姑がだだをこねたからだ。年齢が早いなど理由を言っていたが、半年程電話口で話にならない程の号泣で大変だったらしい。

私との関係がマシになったのは最初の子どもを産んだ後から。それでも

「何月何日に私(姑)が○○に観光に行くから(その観光地から私の実家は近い)、その時に子どもを産みなさい!」

とか訳の分からないプレッシャーをかけられ、生まれれば「将来は○○にさせなさいっ!!」とかうるさかった。

だが、この頃はまだモラハラ夫も私や子どもの味方だった。

そのせいか、私もなんだかんだ言われたり、されたりして来たが、我慢して来た。



ただ、旦那自身も信じられない言動がスタートしていた。。

日々の生活でも、子どもが生まれる前は、おなかの子の性別が気に入らなかったらしく、

俺は信じない!」と言いながら、用意していた産着やお守りを投げ捨てられたので、抗議したら夜中に「出て行け!」っといわれひどく罵倒されて泣いた事や、

貧血で玄関で倒れたが、リビングでオンラインゲーム中の旦那が呼んでも来てくれず、しつこく呼んだら、「俺はゲーム中で俺が急に抜けたら一緒にゲームしてる人が困るだろ!」っと怒られた。



けど、私も妊娠中期で服がびしょびしょになる程の変な汗をかいて倒れ、起き上がれなかった為不安だったが、ひたすら寒くなりながら玄関で動けるまで、倒れたまま耐えていた事。

子どもが夜に泣くのがうるさい!俺が寝れないからリビングで寝かしてこい!」など夜中に言われたり、「子どもが生まれたせいで、何も出来なくなった!出かけ難い」などの文句は良く言われていた。

それでも本人は「俺は子ども好き」っと言い張るし、外では子どもをかわいがるパパになりきっていた。この、外面が良いっというのは、きっとモラハラの人の特徴な気がする。

当時はそんな言葉もなかったので、つらいなっ、なんでこんなに思いやりがないんだ?と思いながらも、それでもたまには優しいしね、姑にも一応言ってくれるしね。っと現実逃避していた気がする。

当時は新婚だったし、まだ、頑張れてた気がする。

つづく