海外での出産育児を経験して~アメリカでの出産~

海外での出産育児を経験して アメリカでの出産

海外での出産旦那さんの助けが必要な事が多い

特に日本から駐在でこられる方で出産を考えてる方は覚えといて欲しい。

ちなみに私はほとんど助けはなしで、3人おりますが、当時はお医者さんからも

「旦那さんは妊娠を喜んでいるのか?」

など聞かれたり、他の方が旦那さんといる待合室に一人、もしくは子どもと居たのが居心地悪かったです。

陣痛が始まったとき以外は、自分でフリーウェイを運転して定期検査に行っていましたが、おすすめはしません。後期に入ると運転中におなかが張ったり、後方や横の黙視が難くなります



《海外出産》まずはお医者さん探し

海外で妊娠した場合まずは現地のお医者さんにするか、日本人のお医者さんを探すか、そして、現地のお医者さんでもアジア人にするのかどうかも悩みどころです。

私は何かトラブルが会った時に自分でも対処がある程度出来るように日本人やアジア人に慣れてる方っと言う目線でお医者さんを探しました。

子どもも立ち会えたり、水中出産、無痛分娩、陣痛だけなくしてプレッシャーだけ残す方法など、色々と選べる所も多いので、自分にあった出産方法を探してお医者さんや産院を決めるのも良いと思います。

あとは、出産場所も日本と比べて交通の便が悪い場合が多いのでその辺も考慮に入れて考えて決めるべきだと思います。

基本的に定期検査などは日本と変わらないと思っていいと思います。

高齢出産などになると検査項目の年齢などが国によって異なるとは思いますが、色んな宗教もあるので、受けるかどうかは自己判断になるのが通常だと思います。



《海外出産》いざ、陣痛が始まってからはどんな感じ?

出産も日本と同じように陣痛がある程度になってから病院へという感じで同じです。

ただ、さっきも言ったように、日本に比べて病院までの距離がある事も多いので、家からの距離なども考慮に入れるのも忘れないようにしましょう。基本的に自家用車で病院入りすると思ってください。

ただ、出産後の入院通常出産の場合は2泊3日と考えていいと思いますが、結構時間には厳密で、

夜の11時台に産んでしまうと、12時を越えた時点で一泊とカウントされると、ほぼ一泊二日で退院なので、すこししんどいです。

産後の赤ちゃんの検診、小児科医探し

産後も一週間3週間1ヶ月など検診があるので、自家用車を運転して行く事になるので、その辺も考えて検診を受ける小児科を探しましょう。

小児科は産婦人科の先生に相談したり、子持ちのお友達に聞いたりして参考にするのが良いかもしれません。

子どもは看てくれても赤ちゃんは看てくれない所もあるので、上の子どもが看てもらえてるから大丈夫と自己判断しない方が良いです、ファミリードクターも赤ちゃんは基本的に看ないと思っていいです。

基本的に病院は専門で細かく別れているので、年齢や病状によって病院が変わります。

ファミリードクターは日本人医師でそこから紹介してもらうと、日本人に慣れてるお医者さんを紹介してもらえる事が多いです。

最後に子どもが産まれたら、バースサティフィケイトを数枚もらっておく事と、出生届を領事館に出すのを忘れずに、この辺は旦那さんがやりましょうね。