旦那さんは仕事。実家も遠く、頼れる人も友達もいない「ワンオペ育児」の経験から思うこと

旦那さんは仕事。実家も遠く、頼れる人も友達もいない「ワンオペ育児」の経験から思うこと

わたしは題名のとおり、ずっとワンオペ育児です。

旦那さんがいなくて楽だなと 思う時もあるけれど その時々で、ワンオペ育児ってきついなあと思うこともあります 。

そしてワンオペ育児を 乗り越えていけるのはやっぱり頼れる実家が近くにある場合だとも思いました。

私は結婚と同時に旦那さんの実家がある 場所に嫁ぎました。

そこでは友達もいなく誰も頼れる人がいなく今でも振り返ると結婚生活から一人目が生まれるまで、そして生まれた後も育児中はとても寂しかったです 。



 

旦那の仕事も仕方ないとはいえども、とても夜遅く、子供と二人きりで 何度実家に帰ろうと思ったか…。

今でもその何とも言えない寂しさは覚えています。

実家に車ですぐ1時間ぐらい帰れる場所ならまだしも私は特急電車に乗って3時間以上かかる場所なのでなかなかすぐには帰るというわけにはいかなかったのです。

そして二人目が産まれ、二人目が生まれると大変さは増しますが賑やかになり、気が紛れワンオペ育児の中でも 少しずつ楽しく過ごせてきました。

そして たまに旦那が休みの時は家族みんなで出かけたり旦那の実家も近かったのでたまにお泊まりに行ったりとそれなりに楽しい時間を過ごしていました。

ワンオペ育児がきついなあと思い始めたのは一人目も二人目も 小学生に上がった今です。

小学生になると 毎日の宿題 友達と遊ぶなど そして習い事の送迎など一気に交際範囲が広がり親の私も送迎したり忙しさが増します。

本当にいくつあっても体が足りないなぁと思うくらいなかなかゆっくりと休めなくなってきました。

そんな時旦那がリビングで 何もしないでスマホを見てゲームをしてる姿を見ると無性に腹が立ってイライラしてきます。



 

ずっとワンオペ育児でやってきたので こんな状態に慣れてるはずなのですが、こちらから何か言えば出来る時はやってくれますが自分から子供の世話をしてくれたり子供と遊んでくれたりということはほとんどありません 。

それを頭でわかってるはずなのに最近はその姿を見ると無性に腹が立ってイライラしてきます 。

そして今思うことは旦那さんも会社で頑張ってお金を稼いできてくれていますが 正直旦那さんよりも実家が近ければなあ、必要だなと つくづく思います。

実家が近ければ子供も少し見といてもらって体を休められるし 愚痴や不安や悩みも聞いてもらえるし本当に旦那
さんよりも実家が近くにいてくれることが育児中のお母さんの精神状態を 何よりも安定させるのではないかと思います 。

まあこれは実家と 仲が良いという場合に限りますがいろんなご家庭があるとは思いますが。

無い物ねだりなのはわかっていますが 旦那さんに少しでも何かを手伝ってくれたり育児を共有してくれようとしてくれる姿や言葉が あれば 嬉しいなと思う今日この頃です。