縁結びのパワースポット川越氷川神社!その見どころとは?

縁結びのパワースポット川越氷川神社!その見どころとは?

埼玉県川越市は「小江戸・川越」と言われ、観光スポットがたくさんあります。

その川越市にある川越氷川神社は、縁結びの神社として有名です。

朝の情報番組で、川越氷川神社で行われている「縁結び風鈴」という祭りが紹介されていました。

インスタグラムに映えるような「風鈴回廊」もあり、夏を感じることができるとても素敵なお祭りです。

そんな川越氷川神社について今回紹介したいと思います。



1.川越氷川神社とは?

川越氷川神社の最寄り駅は川越駅又は本川越駅です。

駅からバスに乗っていきます。

川越の観光名所をまわる小江戸巡回バス」でも行くことができます。とてもレトロなバスで、川越の雰囲気にとても合っています。

川越氷川神社は、約1500年前に創建されました。

素盞鳴尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、脚摩乳命(あしなづちのみこと)、手摩乳命(てなづちのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)の5柱の神様が祀られています。

盞嗚尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、脚摩乳命(あしなづちのみこと)と手摩乳命(てなづちのみこと)は夫婦の神様で、2組の夫婦が祀られているため川越氷川神社は「夫婦円満」「家族円満」「縁結びの神様」として知られてきました。

ちなみに、大己貴命(おおなむちのみこと)は、出雲大社の縁結びの神様として知られています。

2.縁結び玉

朝から参拝するのであれば、ぜひ「縁結び玉」をもらいましょう。

一日限定20個で「縁結び玉」というお守りが配布されます。

川越氷川神社には「境内の玉砂利を持ち帰り、大切にすると良縁に恵まれる」という言い伝えがあり、本殿の前にある石を巫女が麻の網に包み、神職がお祓いをしてそれを配布しています。

配布は朝8時から行われています。

パワーも強力でとても人気なので、欲しい方は朝早くから訪れるようにしてください。

また、いろんな出会いを経て「生涯この人と歩んでいこう!」と思える相手と出会えたとき、二人一緒にお参りし、縁結び玉を返すと二人の縁が永く結ばれるように祈願された「結い紐のもと」という赤い糸のお守りを渡してくれるようです。



3.あい鯛みくじ

テレビで紹介されていたのが「あい鯛みくじ」です。

鯛の形をしたものの尻尾におみくじが挟んであります。その鯛を釣り竿で釣り上げておみくじをひきます。

釣り竿で釣り上げるというのがとても面白いですね!

またおみくじの中には「一年安鯛みくじ」というのも混ざっているようです。

4.夏限定の「縁結び風鈴」

夏限定で行われるのが「縁結び風鈴です。

「たくさんの願いが風鈴の音にのって『縁むすびの神様』へ届き、お参りされた方に良い縁が運ばれるように・・・」という想いから2014年にスタートしました。

「風鈴回廊」には手作りのガラス風鈴が2,000個以上かけられていて、その風鈴には願い事が書かれた短冊が吊るされています。夜はとても神秘的です。

また、川越氷川神社には「光る川」という伝説があります。

約1500年前、入間川の川底が毎晩広い範囲で光っていたので、不思議に思った人々が光を辿ったところ、現在川越氷川神社がある場所へ辿り着きました。

その土地の長がお告げを伺うと、その光が氷川の神様の霊光であると告げられたのでそこへ氷川神社が建てられました。

「縁結び風鈴」の期間中は、夜になると境内にある小川が天の川にみたてられ光が灯されます。

それがとても幻想的できれいです。

5.お守り

神社といえばお守りですね!

川越氷川神社にはたくさんの縁結びに関するお守りがあります。

出会いを求めてる方用のお守りの「であいこい」や恋愛だけでなく幅広い縁に恵まれるように祈願された「ゆかり守り」、意中の方と長く寄り添っていけるように祈願された「よりそい守り」などあります。

赤鉛筆」といって、イラストレーターの浅生ハルミンさんがイラストを描いた赤鉛筆があります。

削っていくとキャップに描かれた男の子と赤鉛筆本体に描かれた女の子の「赤い糸」が縮まっていくという素敵な赤鉛筆です。

「縁結び風鈴」は夏限定なので、期間中ぜひ訪れてみてください。

たくさんの風鈴がありとても夏らしいので、インスタグラムでも映えると思いますよ♪

縁結びとして有名な川越氷川神社に、家族や友達、大切な人と訪れてみてはいかがでしょうか?