揚げたても美味い・冷めても美味い・唐揚げテクニックの4連発

揚げたても美味い・冷めても美味い・唐揚げテクニックの4連発

皆さんまず唐揚げといえば…

主婦「お弁当!」
学生「パーティーかな~」
OL「飽きない味だよね!」

そう、唐揚げといえば、揚げたて美味い冷めても美味い味も飽きないのが特徴です。

今日はそんな唐揚げのテクニックを紹介したいと思います。



●唐揚の味は部位によって違う。

まず、唐揚げを揚げるときに一番初めに選ぶのが鶏肉です。

ですが鶏肉といっても、ただ「鶏肉」と書いて売っているわけでもありません。

鶏肉にも色々な部位があります。まずそんな部位の紹介からしていきたいと思います。

 

モモ肉唐揚げの中でも一番人気、脂が沢山のっていて、赤身のしまり具合もバッチリの美味さです。

よく中央の関節で切り離した先の短いほうを「ドラムスティック」と呼びます。

ジューシーでサクサクな唐揚げを食べたい方にオススメの部位です。

 

ムネ肉…脂が多すぎるのがあまり好きではない、でも唐揚げが食べたいという方にはオススメの1つです。

ムネ肉は、脂が落ち締まった肉になり、「外だけカラッと中締まる」というのが特徴の肉です。

淡泊な肉ですので、シンプルでアッサリ系な肉が食べたい方にオススメです。

 

骨つきモモ肉、手羽先…この2つの肉はパーティーなどに出す時に、見た目も味もよくしたいという方にはオススメの1つです。

この2つの注意点は、揚げ時間に注意することだけで、後は普通の唐揚げと一緒です。手羽先は揚げても美味いですし、スープの出汁などをとる時などにも使われます。

この他にも、筋胃などの少しコリコリした感じで臭みも、ほとんどなしという部位も唐揚げオススメです。

●部位を覚えたら、次は唐揚げ下味の漬けかた。

唐揚げというと、まずは下味の漬け方です。

そんな下味の漬け方にも色々な方法があります。

 

サクサクの場合は…生姜醤油(一番よく使われている方法です。)

シンプルで柔らかい場合は…醤油玉ねぎ(すりおろした玉ねぎは肉をやわらかくする効果があります。)

唐揚げの上に中華ソースをかけて食べる場合…塩コショウしょうゆ(この場合は一番最後に濃くて辛めの中華ソースをかけるので下味は薄くてOKです。)

 

このように、どんな唐揚げが食べたいかによって、下味の漬け方1つで違いがでてきます。



●下味が終わったら、次は揚げ方の順番

唐揚げの下味が終わったら、次はいよいよ唐揚げの揚げ方の順番です。

普通の唐揚げは、卵→片栗粉→揚げるの順番で揚げますよね。

ですが、シンプルサクサクなどでで唐揚げの揚げ方の順番も変わるんです。

 

サクサクの場合の材料

クッキングペーパー
溶き卵片栗粉薄力粉を混ぜた物

作り方…まず下味をつけた鶏肉をAのぺーパーで軽く水気をふきとり、Bにくぐらせて油で揚げていく。

 

シンプルの場合の材料

サラダ油
薄力粉

作り方…下味をつけた鶏肉にAを入れてよくもみ込む、Bの薄力粉をまぶして、油で揚げていく。

 

唐揚げの上に中華ソースなどをかけて食べる場合の唐揚げの材料

片栗粉

作り方…下味をつけた唐揚げに片栗粉をまぶして油で揚げるだけです。

●揚げる温度は170度。

最後は揚げる時の温度についてですが、揚げる温度はほとんどが170度なんです。

二度揚げをする場合は二度目も同じ温度で、サッと揚げることです。

(とくに手羽先などを揚げる時は焦がしに注意してください。)

唐揚げテクニックの4連発・まとめ

どうでしたか?

唐揚げのテクニックの4連発。

この他にも、下味については、酢やリンゴ揚げ方は片栗粉の代用に米粉コーンスターチという方法もあります。

皆さんも、色々な方法で自分のオリジナルの唐揚げを作ってみてください。