夏のダイエットお助け食材かぼちゃを使った「小豆かぼちゃレシピ」

夏のダイエットお助け食材

露出が増える夏、体型が気になりますよね。アラフォー女性必見のダイエットお助け食材の取り入れ方をご紹介します。

夏はどうしても体温調整が難しいのが実情です。現代女性にとって悩ましい「クーラー病」。頭痛や肩こりの原因となる「冷え」を跳ね飛ばしながらダイエットを効率よく行いましょう。

オススメ食材かぼちゃ!

まずオススメするのが「カボチャ」です。カボチャは栄養素が豊富な食材として知られていますが、特にカリウムが100gあたり350~450mgも含まれています。カリウムは利尿作用が高く、夏の体内水分バランスを整えるのに役立ちます。また抗酸化に効果があると言われるビタミンも多く含まれるので紫外線にさらされたお肌の回復にもよいでしょう。

「小豆かぼちゃ」レシピ

そんなカボチャをダイエットにうまく取り入れるのに最適なお料理が「小豆かぼちゃ」です。この料理は昔から、糖尿病、腎臓病や高血圧の方に病理食として推奨されていたそうです。一緒に使われる「小豆」も高たんぱくで食物繊維が豊富に含まれます。特に注目されるのが「サポニン」という成分です。利尿作用や脂肪の代謝に効果があるといわれています。実際は小豆の灰汁(あく)に多く含まれる成分ですので、一般的には除去されることが多いのですが、「小豆かぼちゃ」では、この「サポニン」を無駄なく取り入れることができるので、夏のダイエットのお役立ち料理というわけです。ではレシピを紹介します。

小豆かぼちゃ レシピ

材料 かぼちゃ300g
小豆180g
水800㏄
昆布5×5センチ
天然塩小さじ1/2杯

作り方

1:カボチャのワタをとり、一口大に切る。
2:昆布を1×1センチに切る
3:小豆をサッと水であらう
4:小豆と昆布、水を鍋に入れ弱火で火にかける。必ず混ぜないこと。
5:鍋の水が蒸発したら、小豆の上に1センチかぶるくらいの量の水を足す(水は分量外)。これを繰り返しながら1時間ほど火にかける。必ず混ぜないこと。
6:鍋の小豆が簡単に手でつぶせるくらい柔らかくなったら、天然塩を入れ、カボチャを入れる。
7:鍋にカボチャに1センチほどかぶるくらいの水(分量外)を入れ蓋をして弱火でカボチャが柔らかくなるまで煮込む。(だいたい1時間ほど)
8:粗熱をとり、冷蔵庫で5日間ほど保存可能。
裏技:「ちょっと面倒くさい」と思った方は、塩以外の材料を圧力鍋にいれて10分加熱し、減圧後に水を鍋の中身がひたひたになるくらい加え(分量外)、天然塩をいれて10分弱火で煮込めば完成という裏技もありますよ。

これを毎食大さじ3~5杯くらい食べます。煮汁も「サポニン」が含まれ効果がありますので残さずにいただきましょう。

まとめ

夏のダイエットの秘訣は、体温調節と体内水分量の調節が成功の鍵!ぜひ上手に取り入れて、夏を楽しみにましょう。