意外と純粋!?謎が多い理系男子の意外な一途さの魅力

意外と純粋!?謎が多い理系男子の意外な一途さの魅力

 理系男子」と聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?

良いイメージとして知的、高学歴、メーカーの研究職、白衣や電子機器などが似合う等が挙げられます。

一方でこだわりが強い、恋人より研究が大事、女性の気持ちが分からない等のマイナスなイメージも持たれがちです。

しかしそんな理系男子ですが、意外と結婚が早く、学生初期の時に彼女が出来る人も少なくないのです。

今回は未だ謎が多い理系男子の魅力について取り上げてみたいと思います。



理系男子とは?

主に大学や専門学校で理系分野を専攻していた(している)男子のことを指します。

化学・生物・工学・医学・情報等に精通しており、社会に出てもその活躍の場は無限にあります。

学生時代に自分の興味のある分野を極めよう(既に極めた)としていたため、かなりのこだわりや探究心があるのが特徴です。

また研究に没頭していることもあり、身だしなみ等には余り気を遣わない人も多い傾向にあります。

しかしそんな理系男子、新たな分野で自分の知らなかったことに出会うと、その分野について学び始めます。

特に恋愛に関しては、キャパシティが多い分、沢山吸収して恋人に尽くそうとしてくれます。

ではどんなところが魅力なのか、いくつか例を挙げていきましょう。



理系男子の魅力

・自分を偽らない

分からないことは分からない、と素直に言うのが理系男子。

自分の専門分野に関しては議論が絶えない彼らですが、それ以外に関しては議論が出来ません。

そのため、「分からないから教えて」と、素直に口に出してくれます。

聞かれたことに関して少し情報を与えると、後は彼らなりに調べて、反応を返してくれます。

「こんなことが分かった」と、成果発表のように学んだことを教えてくれる彼らのまっすぐな姿勢に、ときめいてしまう方も少なくないでしょう。

・論理的な喧嘩

例えば彼らと口論になったとき、感情的にならず、筋道を立てて議論が出来ます

「私はこれが原因で怒っています」と提案すればそれが議題の中心となり、彼の考えや解決方法まで話し合いで導き出すことが出来ます。

これが文系男子ならば、お互い感情的な喧嘩になり、最悪な場合別れ話にまで発展してしまいますが、理系男子ならばその心配が無いため、すぐに別れることなく、長く付き合えるポイントだと言えるでしょう。



・何より一途な一面

彼らの本業は研究。

一途にその分野を極めようとします。

そのため彼女に対しても一途で、浮気をしにくいと考えられます。

男子校出身だったり、勉強や部活に没頭し、周囲に女の子が居なかったためにほとんど恋愛をしてこなかった彼ら。

彼女ができたら、誰よりも大切な存在として認識し、彼なりの精一杯の愛情を持って接してくれることでしょう。

意外と純粋!?謎が多い理系男子の意外な一途さの魅力・まとめ

いかがでしょうか。

理系男子は本当に素直で、純粋な性格の持ち主が多い傾向にあります。(勿論、個人差はあります)

これで少し彼らの見方が変わり、恋愛対象の候補として貰えれば嬉しい限りです。