子供連れでスーパー買い物あるある!!お菓子売り場のストレスを軽減するには?

お菓子売り場のストレス

子連れでお買い物に行くことのストレスの1つにお菓子を買って!とねだられることがあります。

お菓子は虫歯になるし、ご飯を食べなくなるし、お菓子代って意外にかさむし・・・

お買い物に付き合うのはお菓子を買ってもらえるから!なんて子供は思っているかもしれません。

お菓子売り場でのストレスを軽減するには先回りです。その理由を説明します。



毎回お菓子をねだられる

毎日買い物に行っていれば365日「お菓子買って」と言われます

一週間の献立を考えて買い物に行けばそのストレスは1週間に1度になるかもしれませんが、今度は献立を考えるのがストレスです。

インスタや主婦雑誌に載っている素敵なママのように常備品を作る時間なんてありません

1週間分を2回に分ければ3・4日分。

これ位なら考えられそうだし常備品のように手の込んだことしなくても、買ってきたまま冷蔵庫に入れておけばいいのでは思いました。

そして週2回位なら「お菓子1個選んでおいで」と寛大な気持ちで言えます。

最初に約束

お買い物に行く前に今日は買える・買えないを明確にして子供に伝えたらいいと育児本に書いてありましたが、そんな約束はした覚えがない!という感じで「お菓子買って」がはじまります。

育児本のような言い聞かせができる程生活に余裕がありません。

行く前に伝えるは無理でしたが、行きつけのスーパーならお菓子売り場の場所が分かっているので少し手前で「今日は買えないからね」「いい子にしていたら最後に1個」とか先回りして言っていました。

いい子にしていたら最後に1個」はけっこう効果があっておりこうに買い物に付き合ってくれてよく使っています。



数字の勉強と割り切って選ばせる

時間がない時は付き合ってあげられないけれど、休みの日など時間がある時限定の方法。

3歳位までなら「3と0のお菓子だったらいいよ」(30円)、「小さいお菓子2個選んでおいで」

幼稚園に入りある程度数字が分かる子には「30よりも小さい数字のお菓子ならいいよ」「2つの数字の左側が8のお菓子選んでおいで」(80円代)

等と問題を出したりしています。

お菓子売り場でのストレスを軽減するには まとめ

お菓子売り場ってスーパーの真ん中辺りにあることが多くて、途中でぐずられると後半の買い物がとっても大変です。

主婦は10円20円安い食材を求めて買い物にいきますが、子供にはそんな節約なんて分かりません。

10円20円節約して子供にねだられるお菓子が100円ではがっくりしてしまいます。

長いお休み前には、普段1人で行っていたお買い物に子供がついてくることが増えると思うだけで疲れちゃいますよね。

日常のスーパーでの買い物でイライラしないようにするために、少しこちらが先回りをすることによってストレスを減らすことができます。