~海外生活経験談~アメリカでの保育園から幼稚園の時期はちょっとお金がかかる

アメリカでの保育園から幼稚園の時期はちょっとお金がかかる

日本と同じで保育園に行かせるか?

いくつから行かせるか?

その辺は自由だが、市営の保育園はなく、全てが私立になる。

そして働いてる人たちには嬉しいが3ヶ月〜5までの子を預かるところが多く、時間も長い所なら6:306:30ぐらいの間、ただ迎えに行く時間だけは絶対厳守である。

コレは小学校も同じで守らなくてはいけない。

保育園などなら、5分ごとに数ドルの罰金がとられたり、厳しい所だと1分ごとにっという所もあるので注意したい。

 

時間や設備などが充実している園であればあるほど、それなりにお金も高い。

会社からの援助金があるのならば思い切って行かせるのも良いかもしれない。

やはりプログラムは充実しているし、アレルギーなどある子には安心できる。

アメリカの、安心や安全はお金で買うと言うのが現れていると思う。

子供の学校の送迎は保育園から始まり高校まで続く。

特に小学校卒業ごろまでは、迎えに行かなければ帰してもらえない。

習い事などもそうだが、交通手段が親の車しかないのと、子供の年齢がある程度(州によって違うが大体13歳前後)にならないと、1人で遊ばせたり、家でお留守番などもさせれない、親が罰せられる

この辺は日本に比べてかなり過保護というか、安全性の問題だろうが、母親はだいぶと忙しくなる。

そして運転は絶対と思っていい(大都会のど真ん中に住む人以外)

子供の語学に関してはこの時期の子は、現地の学校に行ってるだけで日々いろんなことを覚えてくるので、躍起になる必要は無いと思う。

 

参考までに我が家の子達は、週3日現地校 週1日日系保育園だった

家では日本語を話すようにして、お友達も日本語を話す子と放課後遊んで過ごした、もちろん習い事も日本語。

それでも高校生になった時には英語の方が楽だと言われた。

小学校低学年で言いだしていたので、日本語維持に必死になった。

そのぐらい子供は順応性があるという事です。

ただ3ヶ月以上たっても馴染めない、嫌がる場合は、学校が合わないか、現地の学校自体が合わないこともあるので、日経の学校に体験に行かせるなど、英語が本当に嫌いになる前に少し考えた方がいいと思う。

現地校(市営)はキンダーという幼稚園クラスが小学校にある。

5歳からの1年間で小学校に入る前のならし期間的なもので、ここで学年を一個ずらすかどうかの判断をする人も多い。

区切りの月の前後の人は特にずらしたりする人が多くなるが、あとは体格や語学力、学力など理由は様々です。

入学前にお子さんのいろんな面を見て判断されるのをお勧めします。無理は禁物です。