アラフォー女性必見!夏旅コーデの選び方

子連れ、シングル共にアラフォー陣の夏旅コーデは毎年悩みどころ。

旅先での機動力を失うことなく、トレンドをさりげなく取り入れたいものです。

まずは旅先でどんなアクティビティをするか、考えてみましょう。



ビーチリゾートの夏旅コーデ

ビーチリゾートに出かけるなら、水着は必需品。

とは言え、若いころとは違って、紫外線や露出が気になります。

まさかお洒落なビーチサイドでTシャツやパーカーを羽織って過ごすなんて令和の時代ではいただけません。

では、どんなものを選ぶべきでしょう。

ぜひ注目してほしいのは、数年前から子連れママには浸透している「ラッシュガード」。

もともとはサーファーが水着の上から着用して肌を紫外線などから守っていたもの。

サッと乾く上にさりげなく露出度を抑えることができる優れもの。

2019年はそれがさらに進化しているのです。

これまでは海外ブランドの身体にフィットしたものや、スポーティなデザインが主流でしたが、国内ブランドからドルマンスリーブやさりげないフリルが女度をアップさせてくれるものなどファッション性が高いものが登場しています。

オールインワンタイプ水着とセットで着られるお洋服感覚のものもあるのでぜひチェックしてみてほしい。

ファッション性と、もともとの撥水性の高さから、プールから出ても、そのまま着回しコーデの1アイテムにでき荷物を減らすことにひと役買いそうです。



移動中の夏旅コーデ

移動中は乗り物の中で、冷房や紫外線が気になる人も多いはず。

ワンピースやパンツに合わせプラス1でさらっと羽織りたい。でも荷物になるのはちょっと…。

オススメなのが東アフリカで広く利用される布地「カンガ」。

1枚投入するだけで、今年流行の「モロッカン」なテイストを取り入れることができます。

もともと衣類や風呂敷など幅広い用途で使用されるため、身体を包むのに十分な大きさがあり、使い勝手がとても良いのが特徴。

図柄はワイングラスや水しぶき、鳥など多種多彩。

ユーモラスなデザインからシックなものまであるので、好みのタイプで自分らしさを演出できるのもポイントです。

肩に羽織るのはもちろん首元に大きく巻き付ければ小顔効果も!

また布なので使わないときは鞄に入れてしまっても、かさ張らないのは荷物の多い子連れママにも嬉しいのではないでしょうか。

夏旅コーデは温度調整や紫外線対策など検討案件がたくさんありますが、コーデをアップデートさせて、2019年令和初の夏を楽しみましょう!